永藤英機氏に政治資金不記載疑惑が発覚

永藤英機氏はことあるごとに維新は金にクリーンとアピールをしている。しかし実態は真逆であり、数々の金の不祥事をかかえている。
そんななか、当の永藤氏に政治資金疑惑が発覚。しかも内容は竹山前市長同様「不記載」

永藤英機・元府議の政治団体「永藤英機後援会」に政治資金の不記載疑惑が発覚したのだ。

 

 

 

指摘するのは市民オンブズマンとして数々の指摘を行ってきた上脇博之・神戸学院大学教授である。

政治資金問題から見える「維新の正体」その43(2014年から2017年まで不記載等の収支合計額は1億6584・8万円、直近2年間の使途不明金は1億1725・8万円)
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51914785.html

 

氏はホームページで維新の膨大な数の政治資金の不記載を指摘、その総額はなんと2014年から2017年までで1億6584・8万円に及ぶ。
直近2年間では1億1725・8万円

これは現状検証できうる2014年からのみであり、実際にはもっと遥かに多い可能性もある。

 

 

「金にクリーンな維新」ということを連呼中の永藤英機・元府議についても不記載疑惑が発覚。

「維新の党衆議院大阪府第17選挙区支部」(代表・馬場伸幸)から永藤英機後援会に金が流れているはずが、記載が無く消滅しているというのである。

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51914666.html

(または「維新の党衆議院大阪府第17選挙区支部」(代表・馬場伸幸)の支出先虚偽記載疑惑)

①「維新の党衆議院大阪府第17選挙区支部」(代表・馬場伸幸)の2015年分政治資金収支報告書(http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00230075/27pq0019.pdf)には、
2015年5月27日「永藤英機後援会」に3万円を寄附したと記載されていた。

しかし、
②「永藤英機後援会」(代表・永藤英機)の2015年分政治資金収支報告(http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00228564/27ba0305.pdf)には、
「維新の党衆議院大阪府第17選挙区支部」からの寄附3万円の受領は
記載されていなかった。

③上記の①と②のいずれが真実であるかは、それぞれに確認するしかない。

上記①が真実なら、
「永藤英機後援会」(代表・永藤英機)は、
「維新の党衆議院大阪府第17選挙区支部」からの寄附3万円の受領
を記載していないだけではなく、
その分の支出も記載していなかったことになる。
その場合、不記載額は収支計6万円になる。
また、収入総額と支出総額を虚偽記載したことにもなる。
いずれも政治資金規正法違反になる。

他方、
上記②が真実なら、
「維新の党衆議院大阪府第17選挙区支部」(代表・馬場伸幸)は、
支出先につき虚偽の記載をしたことになり、政治資金規正法違反になる。

果たして、どちらが真実なのだろうか?

 

また、同様な事例が、2014年に「大阪維新の会・堺」(西林克敏)との間である。
「大阪維新の会・堺」(西林克敏)からの金がどこかに消えているのだ。

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51913694.html

「大阪維新の会・堺」(西林克敏)の収支計26万円不記載疑惑(または永藤英機候補の13万円虚偽記載疑惑)

①103頁「永藤英機」の要旨(第1回分:2014年10月31日~2015年4月20日)には、
「大阪維新の会堺」から13万円の寄附を受領したと記載さあれていた。

しかし、
②「大阪維新の会・堺」(西林克敏)の2014年分政治資金収支報告書(http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00201651/26ak0632.pdf)にも、
「大阪維新の会・堺」(西林克敏)の2015年分政治資金収支報告書(http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00228541/27ak0632.pdf)にも
「永藤英機」候補(または永藤英機選対事務所)への寄附13万円の供与は記載されてはいなかった。

 

ここでは「疑惑」とあるが、不記載問題が存在するかどうかわからないという意味の「疑惑」ではない。
馬場や西林のほうが記載ミスなのか、永藤のほうが記載ミスなのか?はたまた両方がおかしいのか?そういう可能性を言う「疑惑」であり
大阪維新の会・堺には、政治資金の不記載問題は「ある」のである。

 

 

この不記載問題は、まさに彼らが声高に批判する竹山前市長のそれと同じ「不記載」問題である。
上脇教授の指摘に彼らは答えていず、修正申告もまだなされていないと考えられる。

竹山に説明責任を求めるならば、永藤や馬場、西林はきちんとこの件に向き合い説明するべきではなかろうか?

 

 

 

 

また、市民オンブズマンのたかひら正明氏は、別の疑惑を永藤元府議に投げかける。

https://ameblo.jp/takahira-masaaki/entry-12291309003.html

この堺支部、小林由佳式マネロンもやってないかな?
堺マニュフェスト印刷製本代だって。
何で同日や近日で領収書を複数回に分ける必要があるのかね?
174万2050円。

で、6万8910円みたく安い金額はネット印刷のプリントパックに振るのね。

あれ?
堺マニュフェストって、どうやって配布したの?

収入にあるのは、2月13日のアゴーラでの「躍進の集い」なるパーティーしかないから、販売してないよね。
後のページの配布代は、プリントパックで刷った分じゃないの?

配布を請け負ったシルバー人材センターに確認したところ、「手元に配布物を残していないが、冊子サッシのようなものは配布していない」(コタニ課長)とのことですから、やはり堺マニュフェストの作成や配布に疑義が生じます。

府・堺市議選は、4月3日告示で12日投開票。
ポスティングや折り込み出来るのは、2日まで。
と考えると、3月30日領収書分のマニュフェストは選挙用なのに、配れなかったわけね。

で、印刷屋は、高林香織・代表。
場所は、阿倍野マルシェ東館608号室???
キューズモールの浜側裏の14階建ての居住用マンション内で印刷機をガッチャンコしてるって?

西宮で所在不明となっている由佳&大の友人、しかも政務活動費で雇用されてたスタッフの印刷屋とおんなじように見えるんだけど・・・・

で、永藤チラシについても、同じ町内に私の事務所があるのに、見たことないよねって思ってたら・・・・
選挙前の3月版でも7千枚って、なめとんのか!
堺区の世帯数7万戸だぜ!
そら見たことないわ。

で、不思議な一致で、またこの印刷屋も高林香織氏。

https://ameblo.jp/takahira-masaaki/entry-12444862281.html

2.印刷屋は、高林香織・代表となっている。
しかし、所在地は商売が許されない阿倍野マルシェ東館608号室で印刷し、表札は別の名前を使っており、
キューズモールの浜側裏の14階建ての居住用マンション内で印刷機を動かしていること自体が疑わしい。

私も何度か行ったが、ブログに書いて以降、インターホンを押しても室内で電源が落とされている状態になっている。

 

 

たかひら氏曰く、永藤のチラシがなぜか一部だけ大阪市阿倍野区の印刷会社に発注したことになっている。
しかしそこの住所は商売許されてない、普通の住宅マンションであり、中で印刷ガチャガチャできるとは到底思えない。
小林よしか&黒瀬大の架空うチラシによる政務活動費詐欺事件のような疑惑があるまいか?というのである。

 

また「堺マニフェスト」について、3月30日領収書で選挙の公示期間の関係で4月2日までしか配れない。しかし配布手段が謎。実態あるのか?という疑念。

ほぼ配れず死蔵したのか?

 

 

 

これについても、永藤元府議の説明がまたれるところである。

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