東徹の拉致問題軽視は遺憾である。

東徹・参議院議員は人格的にはそう悪い人ではないと噂には聞きます。
しかし我が国の未来を背負う国会議員として見合う能力があるのかは疑問にも思うのである。

いろいろな理由が挙げられるが、当方がもっともがっかりしたのは、彼の拉致問題に対する態度である。

 

平成29年10月9日に、拉致問題に取り組む大阪ブルーリボンの会が、「拉致被害者救出 府民の集い」を開催した。

 

 

大阪ブルーリボンの会

http://osaka-blueribbon.org/

 

 

これにあたり、運営側は政党問わず、国政地方問わず、全ての大阪の議員に招待を送ったという。

しかし返答あったのすら一部。実際に来場した議員はごくごく数人であった。

当方が会場で見かけたのは、地方議員では前田かずひこ大阪市議(自民党)辻よしたか大阪市議(公明党)、そして当時自民党大阪府連・会長であった中山泰秀・衆議院議員くらいなものであろうか。
中山衆議は政府自民党の立場として前で話し、解決できていないことを真摯に謝罪しながら、現在の取り組みや、自身が日朝交渉の現場に秘書時代に同行したころから関わってて、思いひとしおであることを述べておられた。

 

他には、元議員では、始めて国会で横田めぐみさんの名を出して質問した西村眞悟・元衆議院議員はライフワークなので当然いらっしゃっていた。

 

このときは、実は選挙の直前。10月10日が衆議院選挙の公示日なのである。

なので既に選挙でみなさん忙しく、来る人が極端に少なかったのであろう。
そんな中でも足を運んだ前田市議や辻市議は立派であるとも思う。
中山衆議にいたっては府連の会長であり、そんな場合かと心無い人はいいかねないほどの話やもしれません。

 

さて、問題は東徹である。

実は、東徹は来場予定で、そう運営側には伝えられていたのある。

しかし来なかったのだ。
ドタキャンでイベント予定狂わされたのであり、酷い話。

選挙運動忙しいのは分かる。しかし通さねばならぬ筋があるのではないか?

拉致問題への真摯さは全く感じられず、大変悲しく思いました。

 

 

Share this...
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter