【政治ビラ検証2】大阪の景気動向数が好調というデマ

金曜日、新聞折り込みで維新の政治活動ビラが配布されました。

中に4つの「大阪は今、こんなに進化しました!」という項目があり、全てにおいてデマや誇大広告であるため緊急に検証いたします。

 

「商売繁盛!ますます元気に!経済成長」として、契機動向指数が全国平均を上回っているというグラフが大きく掲載されています。

しかしこれは実態を隠し、有権者を騙すものです。

このグラフを見た前・内閣参与の藤井聡・京大教授がデマであると指摘しています。

 

 

簡潔に説明すると、

・近畿全体が関空の効果などもあり、軒並み景気動向指数全国より上

・その近畿の平均より大阪は劣っている

 

つまり神戸や京都とった近畿の他の都市があるなか、近畿圏での平均より後れをとっており、むしろ近畿の景気動向指数の値を引き下げ足をひっぱってるとも言えます。

関空などあり、普通に考えれば他よりずっと有利な立地にありながら、平均以下というのは決して褒められることではなく、むしろ恥ずべき話なのです。

 

 

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